武雄市議会議員( 前議長) 牟田勝浩のつれづれなるままに・被災された方に心よりお見舞い申し上げます

子供手当て

平成23年度予算編成の焦点である「子ども手当」の支給額について、

現在の月額1万3千円からの上乗せを断念する方向で検討に入ったそうです。

このブログでも何回も書きましたが、もうやめろって!!

「今年度限りの暫定措置」と説明していた地方自治体や

企業による財源負担も継続ですよ!

国の財政が厳しく、

追加財源確保が困難と判断したらしいが私のような地方議員でもわかっていること。

「23年度以降は月額2万6千円」としていた

昨年夏の政権公約(マニフェスト)の度重なる方針転換には批判が必至で

今後の調整は難航が予想されるだろうからいっその事繰り返しになりますが

給食費補助や幼稚園保育園無償化や自宅介護家庭への補助に切り替えたら!?

政府が支給額を月1万3千円にとどめる検討に入ったのは、

今年度2兆2554億円もかかった支給総額が、

来年度は約2・7兆円に膨らむこともあるそうです。

半額でこれですよ!!満額だったら5兆4000億!!

子ども手当を上積みするには、

月額1千円アップするごとに約2千億円の財源が必要。

厚生労働省の予算全体が大幅増の見込みの中、

子ども手当の予算をさらに獲得することは極めて難しいのは当然。

民主党の参院選マニフェストでは、

子ども手当について「地域の実情に応じて、現物サービスにも代えられる」として

待機児童の解消などに活用する考えを打ち出した。

政府としてはこうした保育サービスを拡充させることで、

国民の理解を求めたい考えだろうけど

迷走中で当てにならん!!聞こえてくる話では

民主党内で「マニフェストの実施」の議連ができそうだということだから

ますます当てにはできん。

また支給額の上乗せを断念した場合、

所得控除の廃止分との兼ね合いで子育て世帯で負担が増えるケースが出るため、

民主党内には異論もあるらしい。

地方や企業の負担分も、

原口一博総務相が「22年度の暫定的措置」と明言した経緯もあり、

地方などとの交渉は難航が予想されるけど

地方がマニフェストで影響を受けんようにしてほしい!!

頼みますよ原口一博総務相さん。

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by maikokoti | 2010-08-02 23:12 | 議会 政治関係
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武雄市議会前議長 現在IT推進特別委員会委員長
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