武雄市議会議員( 前議長) 牟田勝浩のつれづれなるままに・被災された方に心よりお見舞い申し上げます

若木でコーヒーブレイク

昨年、私の家の前に蕎麦屋さんがオープンしたの書きましたが

今度は美味いコーヒーが飲めるお店が出来ました。

「つちのや」さん

http://tuchinoya.sagafan.jp/

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コーヒーメインではないのですが

本来は

土を粒子の大きさで分け、

不純物を除去。土そのものを試験管に入れて販売しているほか、

蜜ろうを溶かし、土を混ぜて着色したろうそく、

花立て、光沢感のある泥団子が作れる土などもあります。

しつこいですが

コーヒー美味いです。

場所は

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今日のヤフーニュースでウルッときたニュース



カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた--。
内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、
綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、
東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。
彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は
「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。
苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。
彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。

 義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する
地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、
ストールなどに加工している人たち。
多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。
日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、
綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。

 義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の

工賃や染め賃1カ月分など計8万円。

カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。

プノンペン近郊に住む女性たちは、
近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。
地雷原の村に住む人からは
「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、
被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。
どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも・・・

泣ける・・・
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by maikokoti | 2011-04-16 22:05 | 地域(佐賀、武雄、若木)
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武雄市議会前議長 現在IT推進特別委員会委員長
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