武雄市議会議員( 前議長) 牟田勝浩のつれづれなるままに・被災された方に心よりお見舞い申し上げます

伊万里市役所

昨日は野暮用で伊万里市役所に行きました。

現在、新聞紙上では圧倒的に武雄市がクローズアップしてますが(他自治体の方からも言われるし、自分もそう思う)、以前は伊万里市がよく新聞紙上に登場してましたね。

現在市役所の玄関入り口フロアーには
トンテントンの喧嘩みこしが飾られてます
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その横にはカブトガニも
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そして職員さんはトンテントンのロゴが入ったポロシャツを着用(数年前かららしい)
(現在の武雄市の「佐賀のがばい・・」Tシャツと同じように・・)


ちょうどAED 自動体外式除細動器の設置式があってました。

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一言で簡単に申し上げると、心臓の震えを止める秘密兵器で、誰にでも使用できるそうです。

「心臓突然死」と言って突然に命を落としてしまう恐ろしい状態が色々な原因で起こります。

脳をはじめとする全身に血液が流れていない状態を心肺停止と呼び、そのまま数分も経てば救命は難しくなってしまいます。

心肺停止の中には完全に心臓が止まってしまっている場合もあれば、心臓が小刻みに震えている状態のものもあり、心室細動や脈のない心室頻拍と呼ばれます。

また、心肺停止の状態で心臓マッサージをはじめとする心肺蘇生法を行わないと、脳は4分でダメになってしまうと言われています。

つまり、その後の処置で一命をとりとめたとしても、もとの生活に戻ることはできません。

高円宮殿下がスカッシュ中にお亡くなりになった事件を覚えておられるでしょうか?

殿下は心室細動という心臓が震えている心肺停止状態だったのですが、
このような状況ではお薬で治したりすることはできません。
心肺蘇生法は勿論、最初の処置として極めて大事なことなのですが、
最終的に唯一有効な方法は心臓に電気ショックを与えて心臓の震えを止めることだそうです。

殿下の場合は救命士が除細動を行いましたが、これは殿下が倒れられてから8分後のことでした。こんな時に自動体外式除細動器(AED)があれば良かったらしい。

自動体外式除細動器(AED)とは、除細動処置を一般市民の方でも使用できるように開発された超強力な助っ人的なもの。
自動体外式除細動器(AED)の使用は難しいものではありません。
小学生でも使用可能?。
除細動が必要か否かは、自動体外式除細動器(AED)が考えてくれます。

することは電源を入れること、通電パッド(粘着シール状の電極)を貼ること、誰も触っていないか安全を確認してから通電ボタンを押すだけです。自動体外式除細動器(AED)は音声で次にどうしたら良いかを教えてくれるというスグレ者!


これを伊万里市役所は市内の各公民館、図書館、学校やもろもろの施設
二十数か所に設置するらしい。
予算も手出し30万程らしい・・・(・リースか?)

他市の宣伝みたいになったしまったが、

武雄市は急速に発展していると思うし、更に新しいさまざまな政策を打ち出し
多くの他自治体がどんどん真似?していくと思う。

また武雄の発展の為には他市の良いものもどんどん取り入れなければと再確認した昨日でした。
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by maikokoti | 2006-09-12 08:10 | 議会 政治関係
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武雄市議会前議長 現在IT推進特別委員会委員長
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